ドコモの人々

技術系

コンシューマービジネス推進部

2016年入社

田川 遼介

お客さまの
心に寄り添った
サービスを提供したい。

声で操作するのは、想像以上に簡単。
“対話”の魅力を多くの人に届けたい!

コンシューマ向けのサービス企画を行う部署で、『my daiz(マイデイズ)』というサービスを担当しています。なかでも、お客さまがスマホに話しかけた内容を理解し、最適な情報を答える「対話機能」をメインに担当しています。最新の技術動向をチェックして、新たに搭載する機能を検討したり、改善箇所を見つけて適切な応答ができるようにしたりしています。
このサービスを担当するまで、実はスマホに話しかけたことがほとんどありませんでした(笑)。ですが、実際に使ってみると、手で操作するのに比べて声で操作するのは早くて簡単。ひとりでも多くのお客さまに、my daizの魅力が伝えられるように業務に取組んでいきたいです。

人の心に興味があった学生時代。
入社の決め手は、
技術力の高さと影響力の大きさ。

学生時代から人の心理や思考の変化に興味があり、最新技術を用いて人の心を理解し、その人の生活を変えられるような仕事がしたいと考えていました。ドコモのインターンシップに参加した際、「ドコモの新規サービス」をテーマに議論。その時、ドコモは携帯電話だけではなくて、事業領域が広く、その技術力・影響力は国内ではナンバーワンだと実感。「ドコモなら人の心を理解しながら、人それぞれにあった生活をサポートできる」と思い、入社を決めました。
新機能を検討する際、わたしのような若手社員のアイデアであっても、根拠と熱意を伝えれば、やらせてもらえる環境があります。想像以上に若手に裁量権があるのには驚きました。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 通勤
    (『dヒッツ』で音楽鑑賞)

  • 出勤・メールチェック

  • my daizの対話機能についての
    社外ミーティング

  • 同期と昼食

  • my daizの対話機能についての
    社内ミーティング

  • 対話ログ分析

  • 音声認識・音声合成についての
    社内ミーティング

  • 追加機能についてアイデア出し
    資料作成

  • 翌日の準備

  • 退勤・帰宅
    (『dヒッツ』で音楽鑑賞)

  • 夕食

  • テレビ

  • 就寝

キャリアステップ

心理学を活かして店舗を改善した新人時代。
現在はmy daizの「対話機能」を担当。

茨城支店 企画総務部
ドコモショップ研修中に、自らのアイデアでお客さまの満足度向上に貢献

学生時代に学んだ心理学を活かし、店頭でのお客さま応対の方法を提案したところ、採用に。試行錯誤を繰り返しながら店舗全体でお客さま満足度を向上できたことは、自信につながりました。

コンシューマビジネス推進部
『しゃべってコンシェル』(現:my daiz)の企画を担当

しゃべってコンシェルからたずさわり、my daizの立ち上げを経験。季節に応じて答える内容を変更し、お客さまに楽しんで使っていただけるよう工夫をしています。これからも、より人の心に寄り添った情報を提供できるような機能を考えていきたいと思っています。

「行動力」を培った学生時代

学生時代は、日本全国を旅行することに夢中でした。実際に行ってみないと、わからないことが多くあります。新たな発見との出会いは、旅の醍醐味でもあります。今の自分の行動力は、学生時代に培ったものだと思います。

学生時代の自分へのメッセージ

自分ならではの“得意分野”を磨いておけ! 自分にしか出せないアイデアや、突出した得意分野を持っておけば、若手のうちから重宝されるし、まわりの人からも頼られるぞ!

OFFのわたし

休みの日は、会社の同期と遊びに行くことが多いです。多趣味な人が多いおかげで、那須でツリーハウスをつくったり、宮古島でサメを釣ったりと、今までに経験したこともないような体験ができました。わたしにとって同期は、仕事仲間というよりも、刺激しあえる友人のような感覚です。