ドコモの人々

事務系

プロモーション部

2014年入社

小川 貴大

ドコモが好き、
だから本気で
その魅力を届けたい。

“あんしん”だけではない、
革新的なドコモを知ってもらいたい。

ドコモの“ブランドイメージ向上”を目的とした、プロモーションの企画・実施を担当しています。たとえばドコモは「あんしん・安全」というイメージをお客さまに持っていただくことが多いですが、一方で「革新的」というブランドイメージは薄く、その点を打開して“もっとドコモを好きになってもらう”のがわたしのミッションです。
5G(第5世代移動通信システム)のプロモーションでは、『FUTURE-EXPERIMENT.JP』というプロジェクトを展開。最先端テクノロジーを活用した、今までにない体験を提供するイベントを企画しました。本番直前までさまざまな苦労がありましたが、終了後、お客さまのポジティブな反応を知ることができ、安堵するとともに、大きな達成感に包まれました。

ドコモ社員は魅力的な人が多いから、
その想いをもっと「届けたい」。

就職活動中は、ただ漠然と「新しいものを世の中に生み出したい」と考えていました。そんなわたしがドコモへの入社を決めた理由は、さまざまな業種の企業とかかわれることに、魅力と可能性を感じたからです。ドコモなら、業種を問わず、“新しいもの”を生み出せる機会が多くあると思いました。また、ドコモの社員の人たちから“活き活き働いている”という印象を受けたことも決め手になりました。
現在、プロモーション部の一員として、「ドコモの技術やサービスをより多くのユーザーに知ってもらいたい」と思えるのも、そんな社員の誰かが情熱を注いで、できあがったものだからです。その責任を感じつつ、今後は「東京2020オリンピック・パラリンピック」のゴールドパートナー(通信サービス)となったドコモの一員として、アスリートとコラボしたプロモーションなども展開しながら、もっとお客さまに“ドコモを好き”になってもらえるように頑張りたいです。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 準備
    出勤

  • プロモーション戦略検討ミーティング

  • チームのメンバーと昼食

  • イベントに向けた
    テクノロジーミーティング

  • メディアプランミーティング

  • クリエイティブチェック

  • テレビCM本編集

  • 退勤

  • 帰宅・夕食

  • 映画鑑賞・海外ドラマ鑑賞
    スマホでネット検索(気になる情報をチェック)

  • 寝る準備

  • 就寝

キャリアステップ

法人営業を経験後、ブランドプロモーション業務へ。
「新しいあたりまえ」を広げていきたい。

沖縄支店 法人営業部
担当企業の課題をヒアリングし、解決策を提案

担当した企業の課題をヒアリングし、携帯電話だけに留まらず、固定網を含めた通信ネットワークやクラウドサービスなどドコモのサービスを駆使し、トータルコンサルティングを実施。受注獲得の難しさを感じながらも、お客さまに頼られる喜びを知りました。また、県内有数の企業を新人時代に担当できたことは、大きな経験となりました。

プロモーション部
「新しいあたりまえ」を広げるために、試行錯誤の日々

重要な戦略においても、まだまだ若手の自分の考えにチーム全体が真摯に耳を傾けてくれるのでやりがいを感じています。これからも自分の業務を通じて、ドコモの提供するサービスが世の中の「新しいあたりまえ」となるよう、広めていきたいです。

学生時代の学びは
「ひとりでできることは何もない」

大学時代は学園祭の実行委員会で、ステージ企画の総指揮をしていました。ゼロから企画を考え、ステージをつくる。その過程で感じたことは、「ひとりでできることは何もない」ということです。力をあわせることの重要性、チームプレーの大切さを学びました。

学生時代の自分へのメッセージ

頭で考えすぎず、“感じる”ことを大切に! まずは何事にも興味を持ち、説明会などを通じて、会社の雰囲気を肌で感じてみよう。結局のところ、仕事は「誰とするか」がいちばん大事だよ!

OFFのわたし

休日は勉強も兼ねて、映像作品を見たり、音楽イベントに足を運んだりしていることが多いです。またドコモは、休みが取りやすい風土があるので、1週間ほどまとめて休暇を取得し、海外旅行にもよく行っています。ちなみに最近は、ウズベキスタンに行きました!