ドコモの人々

技術系

プラットフォームビジネス推進部

2007年入社

高木 綾子

母となった今
ドコモの働きやすさを
改めて実感。

ドコモの持つデータを新ビジネスに活用。
未来の“あたりまえ”をつくる喜びを感じます。

プラットフォームビジネス推進部は、ドコモが持つさまざまな情報を活用し、新たなビジネスを創造する部署です。わたしが担当しているのは、ドコモのお客さま情報を、導入企業さまの本人確認業務に役立てるサービスです。今は『本人確認アシストAPI』の採用拡大に向け、企画立案などの業務をしています。
展示会でサービスの説明をした際に、来場された企業さまから「いいね」といっていただけると、わたしたちの取組みが、いつか“あたりまえ”になるかもしれないと思えてワクワクします。出産・育児を経験し、ママ目線で物事を捉えられるようになったことを、今後の業務に活かしていけたらと思っています。

企業理念に共鳴して、ドコモに入社。
子育てのしやすい環境に日々感謝。

入社当時はスマホが世の中を席巻する前。それでも携帯電話は誰もが持っていたし、ドコモのことは「面白そうな会社」だと感じていました。決め手は説明会に参加した際に知った企業理念。「私たちは新しいコミュニケーション文化の世界を創造します」の言葉に胸が高鳴り、“ここだ!”と思いました。
先輩から“働きやすい会社”と聞いてはいましたが、実際に働いてそのとおりだなと感じています。わたしは出産、育児休職、復職を経験し、今は時短勤務をしています。そんなメンバーを部署全体でサポートしてくれる環境がドコモにはあります。子どもが発熱し、急きょ帰宅しなくてはならない時も、嫌な顔をする人はひとりもいません。日々周囲には感謝しています。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 朝食、子どもの支度と片付け

  • 通勤

  • 出勤、メールチェック

  • 担当サービスの運用課題の
    社内ミーティング

  • タスク確認資料作成
    提案資料チェック

  • 同期と昼食

  • 担当サービスの営業開拓状況確認の
    社内ミーティング

  • 担当サービスのサービス紹介動画作成に関する
    社外ミーティング

  • 退勤

  • 保育園へお迎え
    子どもを連れて病院へ

  • 帰宅、夕食

  • 片付け、お風呂

  • 保育園の支度

  • 寝かしつけ、就寝

キャリアステップ

仕事の面白さと難しさを知り、社内外で人脈を築いた10年。
次の10年で、この財産をサービス開発につなげたい。

ユビキタスサービス部(現:IoTビジネス部)
仕事の厳しさとやりがいを知った1年目

スマホ向けの料金プランの開発などにたずさわりました。1年目に、仕事の厳しさとやりがいを教えてくれた先輩に出会えたことで、大きく成長することができ、今でもとても感謝しています。

サービスデザイン部
100名を超える運用部隊を統率

『spモード(メールやコンテンツを利用できるスマホ向けサービス)』運用部隊の運営を担当。spモードを利用しているお客さまが快適に使えるよう、“安定的にサービスが利用できる環境”を構築・維持するために、100名を超える運用部隊が稼働していました。全員のモチベーションをひとつにする難しさと喜びを感じました。

スマートライフ推進部
新サービスの立ち上げに奮闘

新規サービスの立ち上げを経験。外部の企業と連携しながら、サービス企画から開始までたずさわりました。新しいサービスの開発や、さまざまな要素が絡む進捗管理に悪戦苦闘した期間でした。

育児休職

出産のために約1年間の育児休職をしました。同じ部署には先輩ママやパパがたくさんいたので、休職前から相談ができて助かりました。出産後は同僚や先輩が、子どもの顔を見に家に遊びに来てくれたことが何度もあり、休職中もマメに連絡を取っていました。

プラットフォームビジネス推進部
“なくてはならない”サービスを考案するのが夢

いつか「ないことは考えられない“あたりまえ”となるサービスをつくる」のがわたしの夢です。まずは担当しているサービスを軌道に乗せ、10年後には自分が考案した新サービスを「これ、お母さんがつくったんだよ」と子どもに自慢できるようになりたいです。

塾講師のアルバイトで培った
“お客さま目線”

学生時代はアルバイトに夢中でした。なかでも塾講師の経験は、今にも活きています。「どうしたら興味を持ってくれるか?」「どう説明したら理解できるか?」を模索していたことから、自然と“お客さま目線で考える”ことが身に付けられたのかなと思います。結果、生徒から目標校の合格連絡を受けた際は、自分のこと以上に喜びを感じました。

学生時代の自分へのメッセージ

学生時代の失敗はいくらでも取り返せる。だから失敗を恐れず、まずはチャレンジ! 自分で勝手に可能性を狭めて、なんとなく諦めてしまうなんて、もったいないよ。

OFFのわたし

子どもがまだ小さいので、育児中心の休日を過ごしています。公園やスーパーに行くことが多いのですが、たまに子どもが喜びそうなところへ出かけて、実際に満面の笑みに出会えた時は、わたしまでうれしくなります。