ドコモの人々

事務系

コンシューマービジネス推進部

2005年入社

山田 悠

ドコモのサービスを
組み合わせて
豊かな暮らしを。

『dマガジン』の利用拡大を通して、
コンテンツと人をつなぐ喜びを感じています。

スマホやタブレットで雑誌が読めるドコモのサービス、dマガジン。雑誌ごとの記事はもちろん、テーマごとの閲覧ができるため、ユーザーはこれまで手に取ったことがない雑誌とも自然と出会えるのが特長です。
利用者の裾野を広げるために立ち上げた法人向けサービス『dマガジン for Biz』では、なかなか認知度が上がらず、苦労もありました。それでもチーム一丸となり、壁を乗り越えられた時の喜びは今も忘れられません。行きつけの美容院で、実際に使用されているのを見た時は、自分の仕事が形になったことを実感できて、うれしかったです。

ドコモを志望したキッカケは、
旅を通じて知った「通信の重要性」。

学生時代、旅行で訪れた国の数は40ヶ国以上。電気の通っていない発展途上国でも、携帯電話が普及しているのを目にして、衝撃を受けました。同時に「通信事業にかかわり、世界の人々の暮らしをもっと豊かにしたい」と思い、ドコモを志望しました。
入社してみると、ドコモにはさまざまな領域のプロフェッショナルがいて、それぞれが熱い想いを抱いて仕事と向き合っていました。まさに「いっしょに取組み、必ずやり遂げる」の社風どおりの会社だと感じました。今後はdマガジンの成長はもちろん、マーケティングやコンサルティングの領域にもチャレンジし、自分の夢である「人々の暮らしをもっと豊かにする」を実現したいです。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 朝食を食べながら、
    新聞・ニュースをチェック

  • 保育園へ子どもを
    送りながら出勤

  • 出勤、メールチェック、
    チームミーティング

  • お客さま先へ訪問し、
    ご提案・ヒアリング

  • チームのメンバーと昼食

  • 新しいサービスの企画書作成

  • 協力会社スタッフとのミーティング

  • 翌日の訪問先の資料の準備等

  • ジムで一汗流す

  • 家族と夕食

  • テレビを観ながら晩酌

  • 就寝

キャリアステップ

お客さまの課題をいっしょに解決できた喜び、
出向や留学の経験が、自分の武器になっています。

山梨支店 法人営業部
企業の課題を“ドコモならでは”の視点で解決

ある市役所職員から「独居老人の孤独死」について相談を受け、キッズケータイとホームセキュリティを組み合わせた見守りサポートを考案。実際に人命救助にも貢献できた時には、大きな喜びを感じました。

第一法人営業部
金融担当として、日本を代表する生損保会社を担当

業界が違うため迷いもありましたが、当時としては先鋭的な取組みだった「全社員へのタブレット導入」を実現。お客さまの課題を聞きながら、力をあわせて解決する楽しさを知りました。

新規サービス子会社(出向)
有機野菜の宅配サービスの普及に尽力

全国に2000店舗以上あるドコモショップから、定期宅配サービスの申込みができるようにしました。説明会や試食会を重ねることで、常に改善しながら前進する日々は刺激的で、充実したものでした。

MBA海外留学
制度を利用してMBA取得のためにパリへ留学

重要なのは情熱!しかし、それだけではビジネスは成立しない。これは新規サービスの業務経験を通して痛感したことです。経営やファイナンスのスキルを学びたいと思い、会社の制度を利用して海外の大学へ2年間のMBA留学をしました。

コンシューマビジネス推進部
dマガジンのビジネス創造にたずさわる

他コンテンツと連携させることで、dマガジンはもっと便利なサービスに成長できると思っています。たとえば雑誌の旅行特集から旅行プランや滞在先のグルメを調べ、決済までできる、ドコモの総力を活用して、お客さまにもっとよいサービスを提供していきたいです。

音楽をつくり上げる
「難しさ」と「楽しさ」を知った学生時代

学生時代はヴァイオリン奏者としてオーケストラ部に所属。大きなコンサートでソロパートを失敗した時に、仲間が「終わりよければすべてよし」と明るくいってくれたことに涙が止まりませんでした。わたしは音楽を通して「お互いに助け合いながら、ひとつのものをつくり上げる楽しさ、大切さ」を学びました。

学生時代の自分へのメッセージ

失敗を通して、人は成長していくもの。だからまずは全力で物事に向き合おう。結果はどうであれ、必ず成長できるはず。世界は広い。失敗を恐れずに、まずはチャレンジしてみて!

OFFのわたし

趣味は旅行。これまで約100ヶ国を訪問しています。有給休暇が取得しやすい環境もあって、最近はオーストラリア、スリランカ、台湾、ネパールに行きました。海外は、訪れるたびに新しい発見があり、とてもいいリフレッシュになっています。「次はどこに行こうかな?」と、考えるだけでワクワクします(笑)。