クロストーク

働く環境

みんなの働きやすさを
仕組みの面からサポートしています!

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人事部に所属し、福利厚生や働く環境の整備などをしている3名。
それぞれの担当や社内制度など、社員一人ひとりが活き活きと働ける職場づくりについてお話をうかがいました。

楢村 洋

2008年入社
人事部 労務厚生

築﨑 真理

2000年入社
人事部 ダイバーシティ推進

比留間 隆

2007年入社
人事部 人事制度

※所属部署・制度情報は取材当時のものです。

結婚、子育て、介護etc.ライフステージの変化にあわせながら
一人ひとりが自分にあった働き方と活躍をしてほしい!

築崎

他社の方と話していると、改めてドコモは働きやすい会社だと思うんですよね。プライベートを支援する仕組みがしっかりしていますよね。

楢村

僕がよく使うのはスポーツジム。1回500円で利用できるので、会社が早く終わった時や休日によく行っています。そのほかにも、映画や宿泊施設の割引など、レクリエーションに関するサポートも充実していると思います。

比留間

「子育て」関連のサポートは、特に充実していますよね。僕は子どもが生まれた時、1週間の育児休暇を取りましたよ。男性の育児休暇は、日本ではまだ一般的とはいいがたいと思うんですが、僕の場合、上司から「生まれた日に休むのは当然として、そのあと、どれくらい休む?」って、逆にすすめられました(笑)。「子育て」を理由に休暇を取るのは、社内では日常的な風景ですよね。

築崎

ダイバーシティ推進の取組みとして、ドコモでは男性の育児や家事への積極的な参加促進により、女性の活躍を後押ししてきました。現在、男性社員の約5割が、子どもが生まれてから2か月以内に休暇を取っています。育児休業に関しても、最大で子どもが3歳になるまで取れますし、保育園を探す「保活」を支援する、「育児コンシェルジュ」が福利厚生の一環として利用可能です。

楢村

育児コンシェルジュは、通えるエリア内にある保育園の募集状況を確認してくれたり、利用条件はあるものの、園によっては割引で利用できたりするんですよね。

比留間

やはり、「介護」なども含めて、社員のライフステージの変化に対するサポートは手厚いと思います。ドコモは全国各地に支社がありますが、育児や介護など転居できない事象が発生した時、自宅から通勤可能な範囲でのみ勤務できる制度も申請できますからね。

築崎

こういったワークライフバランスを支援する制度の推進が認められて、2016年には「新・ダイバーシティ経営企業100選」、2017年には「日経Smart Work大賞」も受賞しました。女性社員が結婚や出産をきっかけに退社することはドコモではほとんどありませんし、誰しも働きやすい、というのが実感じゃないでしょうか。

誰もが利用しやすいフレキシブルな環境が

社員一人ひとりの成長にも
つながっている。

比留間

ドコモには、柔軟な働き方をサポートしてくれる制度がいくつもありますよね。僕がよく使っているのは「フレックスタイム制度」。特に月曜日は、子どもが保育園に行くのをグズることが多かったので、出勤時間を遅くしていた時期がありました。

築崎

最近はフレックスタイム制度を利用する人が増えていますよね。ほかにも働くスタイルという意味では、「在宅勤務」の制度も整備されています。その導入・活用の実績が評価されて、2016年、2017年には「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しています。

比留間

全国のドコモ拠点にある「サテライトオフィス」も柔軟な働き方をサポートしてくれる制度のひとつですよね。
たとえば、お客さまのオフィスで打合せした時などに、その近くにサテライトオフィスがある時は、自分のオフィスには戻らず、サテライトオフィスで仕事をすることもできます。
そうすることで、移動時間が発生せず効率的に仕事をすることができますよね。 もし、自分のオフィスよりサテライトオフィスからの方が自宅に近い場合は、そこから直接自宅に帰り、家族と過ごせる時間が増えるのもいいですよね。

楢村

休暇制度についていうと、ドコモの有給休暇は年間20日。みんな公私のバランスを考えながら計画的に使っていますよね。長期の休みが取りやすいのに加えて、1日を8時間に換算して、1時間単位で休みが取れる「時間単位の有給休暇」も便利ですよね。

比留間

僕のまわりでは、昼休憩に1時間の有給休暇をプラスして、普段行けないちょっと遠くのレストランで優雅な食事を楽しむ、といった使い方をしている人がいますね。

築崎

平日に病院へ行くために、2時間くらい有給休暇を使って仕事を抜けたことはあるけど、その発想はなかった!ちなみにライフプラン休暇は、授業参観とか運動会といった子どもの学校行事や、パートナーの出産といった理由でも取れます。とにかく休暇に関しては、みんな公私のバランスを考えてきちんと取っているので、気兼ねなく取れますよね。

比留間

会社の風土というか、チームで何かを成し遂げる精神がもともとあって、そこに社員の主体性を重視する制度が整ったことで、今の働きやすい環境があるのかもしれないですね。

楢村

社会人になって気づいたのは、プライベートの充実こそが働く意欲につながり、それが活躍していく上での土台になるということ。そういう意味でも、さらに働きやすい環境をつくっていきたいですね。

築崎

わたしも、働きやすい環境があってこそ個々の成長が実現できると思うので、学生のみなさんにはドコモのそういう部分も見てもらえたらいいですね。

比留間

柔軟な働き方ができたり、プライベートの充実を支援してくれたり。そういった環境が整っていることはもちろんなのですが、制度を考えている立場からいうと、語学や資格取得の支援だけでなく、最近ではAIやデジタルマーケティング分野の講座も含め、自分自身のスキルを高めたい人に会社が研修費用を全面的にサポートする制度があったり、そこで高めた専門性を活かした業務に就ける制度があったりと、自分のめざしたいキャリアに向かって成長を後押しする制度があることも知ってもらえたらうれしいですね。