新入社員スペシャル対談

入社1年目。業務にも少し慣れてきた4人による座談会。
仕事のこと、プライベートのこと、そして就活についてNGなしの“本音トーク”で、どんな話が飛び出す!?

清野 聖人

(セイちゃん)

サービス運営部

三浦 純平

(じゅんじゅん)

コンシューマビジネス推進部

岩見 桃子

(ももちゃん)

ドローンビジネス推進室

森﨑 朱音

(アカネ)

姫路支店 営業部

ドコモに決めた理由は?

セイちゃん

ドコモに決めた理由は…。しょっぱなから重い話とかって思わないでね。
その前フリ、重い〜!

一同

セイちゃん

実は僕、自然災害によく巻き込まれるんですよ。
たとえば?

じゅんじゅん

セイちゃん

大雪でひと晩、電車に閉じ込められたり、台風直撃で約束に遅れたり。
自然災害か…。

ももちゃん

セイちゃん

そんな時って、怖くて不安で、家族や友達に連絡とりたくなるじゃない?
とりたくなる!

アカネ

セイちゃん

だから、どこにいても、どんな状況でも誰かとつながっていられる環境をつくりたいって思ったのが、入社した動機。
なんか、そんな100点満点の回答の後に話しにくいんだけど(笑)

ももちゃん

セイちゃん

いやいや、そんなことないから!

ももちゃん

わたしは電話とかメールって、コミュニケーションの手段としては意外とハードルが高いと思っていて。
へぇ〜。…何か用件がある時に使うものってこと?

じゅんじゅん

ももちゃん

うん。もっと、誰かが隣にいる時みたいにコミュニケーションがとれるツールをつくれないかなって、ずっと思っていて。
おー!

一同

ももちゃん

そんな時、ドコモの「新しいことをあたりまえにしていく」っていう理念を知って、自分に合っているんじゃないかって。
理念かー。僕もそういうのいいたかった!

セイちゃん

一同

僕も、ドコモが常に新しいことをやっている姿勢に惹かれたんだよね。

じゅんじゅん

アカネ

新しいこと?
新しいコミュニケーションをつくっていく会社だって、大学の先輩でドコモに入社した人がいっていたんだよね。

じゅんじゅん

ももちゃん

確かに、いろんなサービスを展開してるよね。
それと、仕事とプライベートの両立がきちんとできる会社だって感じたから、「それイイ!」と思ったのが大きいかな。

じゅんじゅん

アカネ

自分の理想の働き方ができるかどうかって、大切だよね。
でしょ!

じゅんじゅん

アカネ

わたしは、自分がどんなふうに働きたいか考えた時、いろんな人と働ける会社がいいなって。
いっしょに働く人も、すごく大事だよね。

ももちゃん

アカネ

わたしもじゅんじゅんみたいに社員の人に話を聞いたら「いろんな人がいるよ〜」って。一度も「こういう人がいる」って、決めつけた感じのことをいわれたことがなくって。それが志望動機になったかも。
仕事内容が幅広いこともあって、実際、「本当にいろんな人がいるな」って感じた!

ももちゃん

じゅんじゅん

就活のイベントとかで、たくさんのドコモの人に会ったんだけど、みんな幸せそうな表情しているなーって(笑)
僕は就活中に、何人もの先輩社員に会ったんだけど、みんな共通して後輩思い。当時、学生だった自分たちも対等の立場としてあつかってくれて、意見を尊重してくれたことに感動したな。

セイちゃん

入社前後でギャップはあった?

セイちゃん

ギャップに関しては、まずみんなの意見を聞きたい!
自分が最初にいわないんだ!

一同

セイちゃん

まぁ、まぁ(笑) アカネはどう?
まず最初にいいたいのは、まわりの人のサポートが手厚いっていうこと。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」がすごい!

アカネ

一同

爆笑
最初は社会人って本当に細かいことまで「ホウレンソウ」するんだって驚いたけど、チームとしてひとつの仕事に取組んでいくためには、きちんとコミュニケーションをとることが重要なんだって思った!

アカネ

じゅんじゅん

ホントわかる!
それに、きちんとホウレンソウしておくと、常に見守ってもらっているあんしん感もあるよね。

ももちゃん

じゅんじゅん

そうそう。入社する前は、1年目は仕事を任せてもらえないだろうって思っていたけど、実際は大きい仕事もどんどん任されるからこそ、ホウレンソウって大切だよね。
いきなり大きい仕事を任されるっていうのも、よいギャップ!

セイちゃん

ももちゃん

役職とか、先輩後輩とか関係なく、“仲間”って感じでいっしょに仕事をやっていくスタンスにも、ちょっと驚いたかも。
上司に何か意見をいっても、「それは違う」って、いきなりシャットアウトされること、基本的にないしね。

じゅんじゅん

セイちゃん

入社前は「上司は怖い存在」ってイメージがあったけど、実際は全然違った。
みんな否定から入ることは絶対にないし、全力でぶつかって行ってもきちんと受け止めて、的確な意見をくれる。

じゅんじゅん

ももちゃん

新卒をゲストではなく、“仕事をする人”として、きちんとあつかってくれるのもうれしい!
みんなが助け合って仕事をする姿を見ているからかな。今となってはよいギャップしか印象に残っていないもんだね。

アカネ

仕事のON・OFFについて
どう感じてる?

ももちゃん

みんなは「フレックスタイム制度」って、使ってる?
この前、行きたいライブがあって使ったばかりだよ。

じゅんじゅん

アカネ

わたしは病院へ行くのに、土日だとやっているところがなかったから使ったよ。その時は本当に「フレックスさん、ありがとう!」って思った!
“さん”付けか(笑)

一同

セイちゃん

僕は、満員電車がすごく嫌いで…。それを避けるために早めに出勤して、早めに帰る目的でよく使ってるかな。
都会、あるあるだ!(笑)

アカネ

じゅんじゅん

ももちゃんは?
わたしは、常にまわりとコミュニケーションをとりたいから、できるだけ会社に人がいる時間帯に仕事がしたくって、まだ使ったことがないんだよね。

ももちゃん

セイちゃん

そうなんだ!
でも、休みたい時にはきちんと休むこともできるから、そんな時は思い切って「有給休暇をとります!」って宣言するけどね。

ももちゃん

じゅんじゅん

僕も入社1年目から休みをとったら、何かいわれるんだろうなって思っていたけど、それぞれの自主性を大切にしてくれるから、「ゆっくり休んでね」って感じだった(笑)

セイちゃん

あと、先輩や同期とかと、会社以外で遊んだりする?
仕事帰りに、よく同期と飲みに行ったりする。

じゅんじゅん

ももちゃん

わたしの部署はみんな仲がよくて、部長から若手までみんなで一緒にキャンプに行ったりするよ。
キャンプ、いいな〜!

一同

ももちゃん

この前はチームみんなで静岡まで行って、民宿に泊まって、海でバーベキューをしたの。会社に入って同僚ができたというか、新しい友達が増えたみたいな感じ(笑)
同僚と予定が合わない時には、気軽に「また今度ね」ってなれる距離感が、すごく心地いい。

アカネ

じゅんじゅん

そういうのめっちゃある!
無理強いは一切ないからね。

ももちゃん

アカネ

セイちゃんは、どう?
みんなの話を聞いた後にいうのは恥ずかしいんだけど…。

セイちゃん

じゅんじゅん

だけど?
休憩時間にスマホゲームをいっしょにやる先輩はいる、かな。

セイちゃん

アカネ

めっちゃ仲いいじゃん(笑)
レアキャラクターをいっしょに探しに行ったりとか。

セイちゃん

ももちゃん

今まで聞いたなかで一番仲よし(笑)
とにかく、プライベートな時間もしっかりとれているかな。

セイちゃん

じゅんじゅん

働く時は働く、リフレッシュする時はリフレッシュする。ON・OFFのバランスがいい感じだよね。

就活生へのメッセージ

アカネ

わたしの就活のやり方がそうだったんだけど…。想像力をめっちゃふくらませて、自分が働く未来を思い描ける会社を見つけてほしいなって。
その点でいうと、アカネは今どうなの?

セイちゃん

アカネ

毎日学ぶことがすごく多くて充実。脳みそ使ってる感じがする!
僕も毎日忙しいけど、それがとにかく楽しい!

じゅんじゅん

ももちゃん

忙しくても働きやすいっていうのが実感だよね。
うん。仕事もプライベートもどっちの時間も大事にできる、そういう自分らしく働ける環境って大事なんだなって、最近、実感してる。

じゅんじゅん

ももちゃん

わたしは、「自分がやってみたいと思ったことは、とにかくやってみる、挑戦してみるのが一番!」って、いってあげたい。
おー!

一同

ももちゃん

ドコモには、やりたいことに挑戦できる環境が整っているし、たとえ失敗しても助けてくれる人がたくさんいるから。
じゃあ、最後にセイちゃんからのメッセージは?

アカネ

セイちゃん

就活でも、会社に入ってからでも、熱意を持って自分のやりたいことを伝えるのが大事。ドコモは、その気持ちにこたえてくれる人がたくさんいる会社だってことを、就活生に伝えてあげたいかな。