ドコモの人々

事務・技術系

法務部

2017年入社

今井 達也

法律の専門家として、
ドコモを支える
喜びを感じている。

ドコモの根幹を支える、
法律のエキスパート。

法務部の仕事は、ドコモのさまざまな部署を「法律の専門家」として支えることです。業務は、パートナー企業との契約書やお客様向け利用規約の作成サポート、CMやポスターなどの広告表示の審査など、多岐にわたります。どの業務も、さまざまな部署から頼ってもらえる立場にあるため、感謝される機会も多く、自分の仕事が多くの社員の役に立っていることに日々やりがいを感じています。CMなどで自分がかかわったサービスを目にすると、ドコモという大企業を根幹で支えられていることを実感するとともに、大きな喜びを覚えます。

ドコモで働くことが、
自分の成長につながると思った。

ドコモに入社した理由は、ドコモで働くことが弁護士としての自分の成長につながると感じたからです。会社説明会の時、ドコモでは若手社員が主体となって業務を進めていることや、さまざまな分野の業務を担当できることを知りました。取り扱う領域が広いということは、それだけ多くの経験を積めるということです。日々未知の論点に出会い、試行錯誤しながら、解決策を模索しています。そのなかで困ったときには、頼れる先輩や上司のサポートを受けながら、日々着実に自分が成長できていることを実感しています。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 出勤準備

  • 通勤

  • 出勤

  • 契約書作成

  • 昼食

  • 部内ミーティング

  • 依頼元の部署とミーティング

  • メールで法務相談回答

  • 契約書作成

  • 退勤

  • 夕食

  • 帰宅

  • 勉強等

  • 就寝

キャリアステップ

お客さまの気持ちを知ることができたドコモショップ研修が
現在の業務に活きている

東京支店 企画総務部
「お客さまの生の声を知った研修時代」

ドコモショップでの研修を通じて、お客さまがどんなことに喜び、どんなことに不満を感じるのか、知ることができたのは非常に貴重な経験となりました。
その経験がなければ、法務業務を行う上でも、具体的なイメージを持って、解決策を講じることは難しかったと思います。ドコモショップ研修があったからこそ、現在も常に「お客さまのためにベストな解決策を探そう」と思えるのだと感じています。

法務部
「法律の専門家としてドコモをサポート」

新サービスの立ち上げの際や、プロモーション施策を実施する場合は、法律的に問題がないか内容をチェックし、問題点があれば、どうやって解決すべきかを検討しています。たとえば、CMなどの広告表示の審査では、お客さまに誤解を与えてしまったり、わかりにくい点があったりしないかを事前に審査しています。ほかにも、お客さまからのお問い合わせについての支援業務などもあり、幅広い部署から舞い込む多岐にわたる業務に対応しています。

法学の楽しさを知り、
何事にも全力で挑んだ学生時代

大学時代に法学と出会い、弁護士になることを決意しました。法科大学院生時代は、司法試験の勉強を頑張りながら、同期とのサッカーにも全力で取組み、“何事にも一生懸命”の精神を大切にしていました。

学生時代の自分へのメッセージ

一見、難しく思えるものでも、ワクワクすることにはどんどん挑戦しよう!
なんとかなるから大丈夫。未来では、とても楽しい毎日が待っているよ。

OFFのわたし

旅が好きです。一人旅もありますし、仲のいい同期といっしょに行く時もあります。同期との箱根旅行は、非常に楽しい時間を過ごすことができ、心も身体もリフレッシュすることができました。