ドコモに、最先端のデータドリブン経営を。
「仕組み」と「人」の両面から、会社の未来を変えていく(2/2)
どんな道を選んだとしても、活躍できる場が必ずある
ご自身の今後の夢や目標を聞かせてください。
韓:データサイエンティストとして、さらに技術を深掘りしていきたいですね。これまでは、どちらかというとビジネス向けのデータ分析を経験してきました。今後はもっと、最新の研究や論文を参考にしながら実装したり、自分自身が研究したりしながら会社に貢献していきたいと思っています。
ドコモの社内には、JP(ジュニアプロフェッショナル)コースというプロフェッショナル育成制度が用意されています。特定の分野や職種において専門性を高めたいという志を持った人向けのコースです。JPとして成果を出せば、さらに上のSP(シニアプロフェッショナル)コースに進むことになります。私もJPコースに挑戦し、データ分析・データサイエンスの道を究めていくつもりです。
白石:まずは、今取り組んでいる基盤構築プロジェクトをしっかり完成させることが目標です。韓さんと同じく技術や知識を吸収しながらどこまでも成長していきたいと思っていますが、中長期的なキャリアという意味では少し考えているところもあって。
この領域は、AIやクラウドなど新しい技術がどんどん出てきます。このままエンジニアとして自らを高めていくのか、機械学習を学び直してデータサイエンティストを目指すのか。どこを自分の専門分野として突き詰めていくのかは、じっくり検討しながら決めるつもりです。どちらの道を選んだとしても、活躍できる場がドコモには必ずありますから。
最後に、転職を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
白石:私個人としては、ドコモのデータ分析基盤を世の中でも先進的な事例として胸を張れるレベルにしていきたいと思っています。そういった“時代をリードするもの”を作りたいという想いを持った方に来ていただければ嬉しいですね。
一度しかない人生です。挑戦しないなんてもったいない。自分の可能性や幅を広げていきたい方、スケールの大きな仕事をしたいと考えている方は、ぜひドコモを選択肢の一つに入れてください。
韓:5GやIoTの時代が到来する中で、まだ誰も想像していない分析シナリオや手法がこれからたくさん出てくるでしょう。ドコモとしても、データを中心にいろんな新しい挑戦をしていくことは間違いありません。また、ドコモには日本でも屈指のデータ量がありますから、データアナリストやデータサイエンティストにとって、これほどチャレンジしがいのある会社は他にはないと思います。ぜひこの場所で、私たちと一緒に未来を創っていきませんか。
※所属部署・記事内容はインタビュー時のものです。
<白石 遊>
キャリアパス
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2016
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大手OA機器メーカーに入社。システム開発・運用、技術獲得活動に携わる。
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2020
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NTTドコモに転職。全社データ分析基盤の改善活動を担当。
一日のスケジュール
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08:00
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起床
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09:00
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在宅勤務開始
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10:00
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MTGでメンバーと1日のタスクの確認
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12:00
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お昼休憩。手早く昼ご飯を作り、軽く昼寝
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13:00
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他部門と打合せ・資料作成・Slackで情報共有
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19:00
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退勤。元気があればジムでひと泳ぎ
<韓 瀟>
キャリアパス
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2012
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大学院卒業後、新卒で総合小売り大手に入社。入社後、海外支社の商品部で商品品揃えの最適化などを中心にデータ分析を担当。
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2018
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国内IT大手に転職。小売り業での分析経験を活かし、主にポイントカード加盟店のデータ分析及びマーケティング施策設計、検証を担当。
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2021
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NTTドコモに転職。前職で積んだデータマーケティングの経験を生かして、現部署でdカードのマーケティング施策の分析支援や社内のデータ分析人材育成サポートに従事。
一日のスケジュール
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08:30
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子供を保育園に送り届ける(9:30~勤務にしています)。
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09:15
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在宅のため自宅でPCを立ち上げ、メールチェック。
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10:00
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チームMTG(リモート会議)、本日のタスクを明確。
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12:00
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お昼休憩。基本は自宅で簡単に済ますが、時々近くのお店でランチ。
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13:00
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データ分析プログラム作成、結果確認、可視化、資料化など。
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18:00
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退勤。夕食を作る。