docomo meetup ドコモ社員と、カジュアルにお話してみませんか?

第11回docomo meetup
『ドコモのマーケティングイノベーション部で働くことついてドコモ社員とお話しませんか?』開催レポート

こんにちは!docomo meetup事務局です。
1月18日(水)18:30~20:00にて第11回目のdocomo meetup『ドコモのマーケティングイノベーション部で働くことについてドコモ社員とお話しませんか?』を開催いたしました。参加者の方と弊社社員がフランクにお話ができ非常に盛り上がったイベントとなりました。お忙しいなかご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
本記事では当日の開催レポートをお届けしていきます。

“docomo meetup”とは?

“ドコモ”という会社は知っているけど、通信事業以外に何をやっているのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
通信事業以外の領域って何があるのか?スマートライフ事業とは何なのか?ドコモが今後何を目指そうとしているのか?一体どんな社員がどんな仕事をしているのか…etc. そんな疑問をもつ方のために企画されたのがこの“docomo meetup”になります。いろいろな部署の社員が登壇し、担当している仕事の内容、仕事に対するやりがい、今後やりたいことなどをカジュアルにお話させていただき、参加者の方からのご質問にもインタラクティブにお答えするカジュアルな場となっております。

当日のアジェンダとタイムスケジュール

当日は以下の内容で進めさせていただきました。

  • 1、ご挨拶:自己紹介 … 18:30~18:35
  • 2、ドコモについてのご紹介 … 18:35~18:40
  • 3、マーケティングイノベーション部について … 18:40~18:50
  • 4、パネルディスカッション … 18:50~19:20
  • 5、Q&A … 19:20~19:50
  • 6、アンケート記入 … 19:50~20:00

登壇者自己紹介

岸 要

マーケティングイノベーション部
プロダクト推進担当

岸 要

柿本 英明

マーケティングイノベーション部
プロダクト推進担当

柿本 英明

髙林 祐介

マーケティングイノベーション部
プロダクト推進担当

髙林 祐介

柴田 亜由美

スマートライフ戦略部
人事戦略 採用担当

柴田 亜由美

※当日の投影資料より一部抜粋

※所属組織はmeetup実施時のものです

当日はマーケティングイノベーション部プロダクト推進担当に所属し、キャリア採用にてドコモに入社した岸要、新卒入社でキャリアを歩んでいる柿本英明、株式会社D2Cから出向している髙林祐介の3名が登壇しました。キャリア入社と新卒入社、そして出向とそれぞれ違った観点で入社の決め手やドコモの見え方をお話しいただきました。
ファシリテーターは柴田 亜由美(スマートライフ戦略部人事戦略採用担当)が務めました。

ドコモについてのご紹介(柴田)

ドコモについてのご紹介

ドコモというと通信会社のイメージが強いと思います。もちろん通信事業は重要な経営の柱ですが、通信を活用して通信事業以外の領域でも様々なサービスの開発に取り込んでいます。我々はそうした通信以外の領域の事業をスマートライフ事業と総称し、今回取り上げるマーケティングイノベーション事業もスマートライフ事業の中の1つの事業領域と位置付けています。今後はスマートライフ事業内の既存領域の強化と新たな事業領域の拡大に取り組んで参ります。
スマートライフ事業の中期戦略として、2025年度全社収益の過半を法⼈事業と合計で創出するレベルまで大きく成長させることを掲げております。現在、スマートライフ事業は会社全体の3割程度の収益規模まで成長していますが、この事業をさらに成長させていくため、各事業領域において様々な取組みを進めており、今回はそのなかのマーケティングイノベーション事業を取り上げ、参加者の方とコミュニケーションをとらせていただきました。

マーケティングイノベーション事業について(柿本・髙林)

マーケティングイノベーション事業について

マーケティングイノベーション部は2022年7月に発足したスマートライフカンパニーに所属していて、広告、OMOビジネスなど、フルファネル、ON-OFFを統合したマーケティングソリューション企画・開発に関することを行っています。ミッションは日本最大・最強の「データの力」(≒決済、ポイント、位置情報etc.)と「人を動かす力」(≒9,000万人の会員さま)を使ってあらゆる企業のマーケティングDXをリードすることです。9,000万の顧客基盤を活かし、メーカーさまや大手企業さまのマーケティングをサポートしていき、エンドユーザーにお得な情報や自分に合った情報をタイムリーにお届けしています。

OMOビジネスについて

メディア接点を通じて、リアル店舗やプロダクトを持つパートナー企業への送客・購買促進を実現し、販促メッセージの配信手数料および、ユーザー購買によるdポイント・d払いのポイント外販手数料や決済手数料を獲得するビジネスモデルとなっています。現在はdポイント・d払いを活用した販促ソリューションを提供していますが、長期的には企業さまの事業運営やマーケティング活動すべてをサポートしオンリーワンのOMOパートナーを目指していきます。

OMOビジネスについて

OMOビジネスのなかでも「スーパー販促プログラム」というマーケティングプラットフォームを簡単にご紹介させていただきます。
dポイントやd払いのお客さまに、各加盟店さまがOne to Oneでメッセージ配信やレコメンドができるようなプラットフォームをdポイントやd払いのアプリのなかに作っていて、それを自動的に配信できるような状態にしています。ストックされたユーザーさまにダッシュボードから各加盟店さまやメーカーさまがすぐに情報配信できるような環境を用意し、配信結果や施策の効果売り上げまで確認できるようなマーケティングツールを展開しています。このようにCRMを展開しながら広告や販促、他ツールと組み合わせながら、パートナー企業に対してトータルのマーケティング支援をしていきたいと考えています。

広告ビジネスについて

広告ビジネスについて

dポイントの会員基盤を軸に「広告接点の開発」、「データマーケティング」、「新たな広告事業の創出」といった3つの柱で成り立っています。データマーケティングについては、9,000万人の属性・行動情報やキャリアならではの位置情報などを使ったデータマーケティングをしており、購買データを使ったデジタル販促には一番力を入れています。
メディア・プロダクトについて、Webでいうと「dメニュー」、MailのメッセージS、アプリ広告でいうとマイマガジンで運営しており、ユーザーとの強力な顧客接点・データを活用し、ドコモメディアのみならずドコモデータを活用した外部面配信も展開しています。

パネルディスカッション

以下の5つのテーマで柴田からに岸、柿本、髙林に質問しました。

  • ① なぜドコモ/OMO/広告事業を選んだのか?
  • ② 具体的な仕事はどんなことをしているの?やりがいは?苦労していることは?
  • ③ ドコモ/担当/社員の雰囲気は?
  • ④ ドコモに入社して、ぶっちゃけどうか?
  • ⑤ キャリア入社のハンデは感じる?

数ある企業のなかから、なぜドコモでマーケティングイノベーション事業に携わりたいと思ったのか。そして、入社してみてぶっちゃけどう思っているのか・・・!?など、非常に気になる質問ではないでしょうか。本事業に携わりたい方、ドコモを転職先としてご検討していらっしゃる方は、ぜひご参考にしていただけると幸いです。

そのなかでも今回は2つご紹介をさせていただきます。

① なぜドコモ/OMO/広告事業を選んだのか?
柿本:私は新卒入社なので20年以上前の話になってしまいますが、当時はiモード全盛期で新しいことに果敢に挑戦しているところが非常に面白いと思い入社を決めました。その後もクレジット事業やポイント事業の立ち上げに携わり、エキサイティングなことをし続けています。ポイント事業立ち上げ後ほかの部署に異動にもなりましたが、やはりポイントにかかわる事業に関わりたく、希望を出し今の仕事をしています。
この事業に携わる上で一番の魅力は、ユーザーさまが必要としているサービスを自分自身で考えて作れることです。また、身の回りの生活で実際に目にすることも多く、家族や周りの方からも声をかけていただけるので影響力の大きさもうれしいです。

岸:私は前職でメーカーのマーケティングをやっていました。今後データを活用してどんなマーケティングができるかを考えたときに、メーカーではなくほかの企業でやることの方がもっと大きいことができるのではないかと考えたのがきっかけです。そして、ドコモはたくさんのデータを持っていてデータの量が日本でも最大級だと思います。そのドコモであれば、データを活用したマーケティングがメーカーでやる以上に大きいことができるのではないかと考えました。また、ドコモという会社を日本で知らない人がいないくらい知名度があり影響力も大きい会社です。だからこそ、たくさんの人に影響を与えていくことができることに魅力を感じドコモに入社することを決めました。

髙林:多くのデータを持つ企業は限られていて、そのドコモの優位性をどうやってビジネスに活かすかを考えられることができるというのは非常に面白いと思っています。また、ドコモのなかではベンチャー企業のような位置づけの部署なのでその点も魅力です。そして、何のサービスをしてもドコモという会社を大半の方が知っているのでアドバンテージを感じながら事業を進めることができるのも魅力の一つですね。

④ ドコモに入社して、ぶっちゃけどうか?
岸:入社前は通信の会社というイメージをもっていましたが、入社してみて得体のしれない会社だと思いました。いろんな事業をやっているからこそ、逆にドコモでやってないことって何なんだろうと考えるくらいです。通信以外の事業にも非常に力を入れていて、新たな収益源をどん欲にとりにいっているイメージです。10年後どんな事業をやってるかは私たち社員も想像できないくらい変化していると思うのでそういった点も楽しみですね。

髙林:出向して感じることとしては、いろんな特殊能力を持ってる社員が非常に多いということです。技術系の部署とやりとりすることが多いのですが、論文を書いているという方もいたりして今まで出会ったことがないような方と仕事ができることは非常に楽しいです。通信の会社はつながるのがあたり前という環境なので、慎重すぎる部分もあると感じています。よい面でも悪い面でもあると思うので、他社に遅れをとらないようにもっと攻めていきたいですね。

柿本:私が入社したのは20年前くらいなので当時と今では会社も社内の雰囲気もいろんなことが大きく変わりました。変わっていることが悪いということではなく、非常によいことで新しいことにどん欲に取り組んでいるからこそ大きく変われたんだと思います。変わっているからその変化を楽しめるのもドコモの魅力なのではないかと感じます。

Q&A

参加者の方からご質問を受けてお答えするパートで、口頭もしくはチャットで受付けました。1つの質問に対し3名からそれぞれお答えいただく形で、より詳細にお答えをさせていただきました。
一部ご質問内容をご紹介させていただきます。

  • ・Web エンジニアの募集要項について質問です。機能要件の検討やUI・UXの策定という仕事内容が書いてありましたが、業務内容としてはサービス企画がメインでシステム開発は仕様書の作成以前のフェーズを担当するイメージですか。
  • ・中途入社にはどのような方(年数・業界・職種・経験など)が多いですか。
  • ・第二新卒にも該当する社会人3年目までの方はいますか。
  • ・業務の知識を深めるために日々勉強していることなどはありますか。また、そういう環境はありますでしょうか。

アンケート

docomo meetupのアンケート(感想など)を最後に記入いただき終了とさせていただきました。
docomo meetupは今回で11回目の実施となり毎度多くの方々にご参加いただいております。参加者の方にとって有意義な時間となるよう、そしてこのmeetupをうまく活用していただきたいと思い企画・運営をしております。そのため、何のパートが良かったか、理解が深まったのか、こうしてほしいという改善点を記入するようなアンケートにさせていただいています。
以下は一部アンケート結果を抜粋しご紹介させていただきます。

  • ・プロパー、キャリア社員それぞれの意見を聞くことができ非常に参考になりました。
  • ・募集要項の疑問点について、社員の方に詳細を聞くことができて良かったです。
  • ・キャリア入社の岸さまの意見が非常に参考になりました。
  • ・開催の回数を増やしていただいたり過去のアーカイブがあるとうれしいです。
  • ・今後も募集中のポジションについて現場の方から話を聞いて業務へのイメージを持てるイベントがあるとありがたいです。

次回meetupではみなさまからいただいたご意見を参考に改善を図っていきたいと思います。

まとめ

今回の第11回docomomeetupのイベントレポート、参考になりましたでしょうか。
通常の選考(面接)では質問をしにくいことも多いと思いますが、docomomeetupでは実際に働いている社員との会話を通して、より現場の目線でドコモ・現場の生の情報を知ることができるというメリットがあります。また、スマートライフ事業はまだまだ成長していく必要がありよい面だけではなく悪い面(改善した方がいい点)も踏まえてお話しておりますので、ドコモの新たな一面を知れると思います。今後も様々な職種でdocomomeetupを開催していく予定でおりますので、ぜひ当HPをこれからもチェックをお願いいたします。
最後に。
ドコモでは、今回docomomeetupを行ったマーケティングイノベーション領域の人材をはじめ、様々なキャリアを持つ人材をただいま募集しております。入社した社員はスマートライフ事業を中心に各事業で活躍しておりますので、当HPの募集ポジションをご覧いただければ幸いです。

是非一緒にドコモを使い倒しましょう!

募集ポジション Position

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