人の数だけ、挑戦がある
Jリーグクラブとの協創で、 より多くのお客さまに 「きっかけ」を届ける
コンシューマ事業
ビジネスデザイン(コンシューマ)
関信越支社 コンシューマサービス営業部
営業戦略プロモーション担当
SEKIHATA RINA
関端 里菜
2022年入社
ドコモの商材の魅力をより多くの方へ、 より伝わるかたちで届ける。
関信越エリアには、ドコモをご利用いただく多くのお客さまがいらっしゃいます。その中で、現在ドコモショップにお越しいただいているのは一部のお客さま。多くのお客さまはまだ直接お会いできておらず、私たちが新たな価値を届けられる"大きなチャンス"があります。
その方々にも価値が伝わるよう、お客さまとの新たなコミュニケーション手法を開拓し、“気づきや行動のきっかけ”を生み出すことが私の仕事です。具体的には、まず関信越エリアのお客さまの傾向から、どのタイミングで何をおすすめすべきかをデータ分析します。その上でメッセージを体現するクリエイティブを制作し、最適なメディアを選定して情報発信をおこないます。その効果を検証し、コミュニケーションを最適化していくというのが一連のプロセスです。
また、お客さまとの接点拡大の一環として、2025年4月に発足した「Jリーグクラブを核とした地域共創モデルの実現」を目指すプロジェクトに参画し、Jリーグクラブを通じてドコモの商材やサービスの認知を広げる取り組みに携わっています。契約しているクラブの試合が行われるスタジアムを舞台に、プロモーション戦略を策定し、イベントの設計から運営までを担っています。Jリーグクラブを通じて、ドコモとすでに契約されているお客さまはもちろん、そうでないサポーターの方にもドコモの魅力をお届けする新しい取り組みです。
全社で取り組む プロジェクトの最前線で、 地域とクラブを豊かにする 力になれる。
広告の設計や制作では、商材の魅力をお伝えするためのコミュニケーション施策を実行し、どれだけのお客さまに届いたかという効果検証をしながら日々試行錯誤しています。Jリーグクラブとのコラボイベントでは、ポイントカードや新料金のプロモーションでスタジアムの大型ビジョンに私のつくった広告が流れ、その場でスマホを操作して設定してくださるサポーターの姿を、私も実際にスタジアムで目にすることができました。自分が考えた表現や施策が誰かに届き、行動に変化を起こせた時「お客さまの人生を豊かにするきっかけになれた」という喜びがあります。
またコラボイベントは、Jリーグクラブの課題を解決しながら地域のお客さまとつながり、そのお客さまにドコモの価値も届けていくための取り組みです。たとえば「若年層の来場者を増やしたい」というあるクラブの課題に対しては、地元の高校生を招いたイベントを企画し、若年層がまた来たいと思ってもらえるようなノベルティを制作しました。試合後にクラブの方から「また来年もよろしくね」と言っていただくことができた時は、クラブの課題解決に向けて力になれたのかなと、自信につながりました。
さらに大きな視点で見ると、このJリーグとの取り組みは、ドコモ全社で推進しているプロジェクトです。実際、プロモーションの戦略や施策の設計にあたっては、私も本社の方針を確認したり他の支社と連携したりしながら、内容をブラッシュアップさせていくことが少なくありません。プロジェクト全体を見るのは本社の役割となるのですが、クラブや地域と向き合う我々支社の意見は、プロジェクト全体にとって重要なものです。本社からの指示を遂行するだけではなく、全社で力を合わせて推進していくプロジェクトの最前線で新たな挑戦に取り組めることは、大きなやりがいになっています。
前例のない挑戦を 多くの協力者を引っ張って やり遂げた。
Jリーグクラブの試合で、高校生が参加するドコモプレゼンツマッチの企画運営を担当しました。試合前の集客から当日のブース出店、ピッチイベントの企画運営など、支社のメンバーのみならず本社や支店のメンバー、クラブの方や広告代理店、地域のみなさんとともに、3ヶ月以上にわたってプロジェクトを遂行していきました。支社では前例のない取り組みであったため、コラボ相手となる高校生を探すのにもネットで検索して電話でアポ取りをしたり、グッズをつくるための委託先も業者さんを手探りで探していったりと、泥臭く一歩一歩進めていくようなプロジェクトでした。ブースの設営はイベント会社に任せる方法もありましたが、初めての取り組みですから、まずはドコモ社員が実態を把握するべきだと考え、一から自分たちで取り組みました。当日は、全5部署から40名ほどの社員を貸切バスに乗せてスタジアムへ向かいました。準備期間においては悩むことも多かったですが、当日はプロジェクト担当者として当事者意識をもって、ブース設営やイベントの段取りから運営まで取り仕切ることができました。多くの企画を通じてお客さまの笑顔を見たり、楽しんでくださる声を直接聞いたりすることができ、達成感を噛みしめた1日となりました。また地域とのつながりがクラブの課題解決やお客さまの豊かな生活につながることを実感した貴重な経験となりました。
より多くのお客さまに新たな「きっかけ」を提供できるよう、 コミュニケーションの手法を磨き続けていきたい。
今後もドコモの商材をご紹介する取り組みを通じて、お客さまの人生をより豊かにするきっかけづくりを継続的に進めていきたいと考えています。今取り組んでいる広告配信やプロモーション施策でも、ドコモの持つ膨大なデータや媒体を活用したデジタルマーケティングを推進することで、お客さまにより適切なタイミングで、より適切な価値をお届けできるようになっています。そしてJリーグクラブとの取り組みでは、新たなお客さまとの接点を生み出すことができました。ここでもクラブごとのユーザーの価値観や属性のデータ分析を通じてプロモーション戦略を検討するなど、ユーザーコミュニケーションの最適化を追求することができています。今後はさらなるお客さま接点の拡大はもちろん、ユーザーコミュニケーションの効果を最大化するクリエイティブの工夫にも挑戦していきたいと思っています。
やりたいことに挑み続け、 自分の人生も彩っていける会社。
学生時代に予備校のアルバイトで新規の生徒を増やす活動を経験しました。所属校舎の魅力をパワーポイントにまとめて資料をつくったり、高校や駅前でサンプリングしたりといった試行錯誤を通じ、誰かの人生を前に動かすはじめの一歩を後押しできることにやりがいを感じました。お客さまの人生を豊かにするための「きっかけづくり」をしたいという思いで就職活動する中、全国に顧客基盤を持ち、通信事業だけでなくスマートライフ事業や法人事業と、幅広い事業領域があるドコモなら、多くの人へ多様な角度からアプローチできると考えました。
就職活動中に出会ったドコモの社員のみなさんも、一人ひとり全く異なる業務をされている方々だったので、入社後に自分の思いや考え方が変わったとしても、この広いフィールドの中でなら「きっかけづくり」を軸に挑戦を続け、キャリアを築いていけると感じました。また個人のキャリア形成に関しては、ジョブボードやダブルワークなど、挑戦を後押ししてくれる制度が整っていたことも心強かったです。
ドコモなら、より多くのお客さまの人生が豊かになるための、はじめの一歩を後押ししながら、自分の人生も彩っていけると思えました。
自分のやりたいことと、より豊かな 社会づくりの接点が見つけられます。
ドコモには、個人の挑戦を応援してもらえる雰囲気と、やりたいことや好きなことを実現し、それを世の中のみなさんと共有できる環境があります。私はもともとJリーグのとあるチームの熱烈なサポーターで、Jリーグに協賛していたドコモなら、いつかJリーグと関われる仕事ができるのではないかと漠然とした期待を持っていました。社内でも「Jリーグ好き」をアピールし続けた結果、上司から「こんなプロジェクトがあるよ」と声をかけていただき、今ではクラブとサポーターのみなさんに向けた施策に携われています。本プロジェクトは本業との掛け持ちという形で携わっていたので不安はありましたが、上司や同僚が背中を押してくれましたし、業務においてもフォローをしていただいているからこそ、好きなことができています。どんなことでも親身に相談を聞いてもらえるドコモの風土は、個人の成長と自己実現の後押しになっています。ぜひドコモで、自分のやりたいことと社会への貢献が重なるポイントを、ぜひ見つけてみてください。
OFF SHOT
休日は旅行に行ったり、プライベートでもJリーグを観たり、ダンス教室に通ったりとアクティブに過ごしています。旅行は海外や国内の離島など、四半期に一回くらい遠出しています。住まいは社宅なのですが、最近はインテリアの収集にハマっています。新しいアイテムをお店に探しにいくのも楽しみです。
1DAY
SCHEDULE
- 5:00
- 6:00
- 7:00
-
8:00
起床
-
9:00
出社、メール・チャットの確認
-
10:00
担当内MTG
-
11:00
JリーグプロジェクトMTG
-
12:00
ランチ
-
13:00
デスクワーク
- 14:00
-
15:00
クラブとのMTG
- 16:00
-
17:00
広告代理店とMTG
-
18:00
退勤
-
19:00
夕食
- 20:00
-
21:00
習い事
- 22:00
-
23:00
帰宅
-
24:00
就寝
- 1:00
- 2:00
- 3:00
※掲載内容は2026年2月時点のものになります


