ドコモの人々

事務・技術

経営企画部

2013年入社

柿沼 健太郎

事業計画の策定は
未来のドコモを
創造する仕事。

未来のドコモの道しるべ。
中期事業計画策定に参画。

未来のドコモのあるべき姿に向けた事業計画を策定するのがわたしの仕事です。そのなかでも、会社の屋台骨となる通信事業の中期事業計画策定を主に担当しています。通信業界は変化が特に目まぐるしいので、常にアンテナを立て、日々さまざまな情報を収集するように心掛けています。
料金チームと新たな料金プラン『docomo with』をつくったプロジェクトでは、社内の他部署と連携しながら業務を進めました。サービス開始から日増しに契約者数が増加した時は、非常に感動したことを覚えています。苦労も多くありましたが、社内では「チャレンジ表彰」も受賞。今後もお客さまに喜んでいただき、ドコモを成長させることができる施策を生み出していきたいです。

浮かれるわたしの心を見抜き、
真剣にアドバイスをくれたドコモ。

就職活動中、複数社から内定をもらって内心、浮かれていたんです。そんな時ドコモの担当者だけが、「君の意志で責任を持って就職先を選択した方がいい」といってくれました。いろいろ見抜いた上でのまっすぐで真剣なアドバイスに惹かれ、ドコモに入社しました。
仕事では、変化が激しい業界ということもあり、常に新しいチャレンジが求められています。社内での勉強会も多く、「docomo LAUNCH CHALLENGE」(新規事業立ち上げプロジェクト)や「読書会」などを通して、社員がひとつとなり、日々さまざまな新しいサービスを模索しています。通信に次ぐ新たな柱を創造すべく、わたしも後輩とアイデア交換に勤しんでいます。

1日のスケジュール

  • 起床

  • 読書をしながら通勤

  • 出勤、メールチェック
    情報収集

  • チームミーティング

  • 市場変化による中期業績影響試算

  • チームメンバーと昼食

  • 経営幹部用ミーティング資料作成

  • 幹部ミーティング

  • 決算関連準備

  • 退勤後、社内勉強会(39school)へ参加

  • 講師の方や参加メンバーと懇親会

  • 帰宅

  • 就寝

キャリアステップ

各店舗の課題解決からはじまり、
現在では会社全体の課題解決をめざしています。

茨城支店 営業部
各店舗の課題解決に奮闘

半年のドコモショップ研修を終えたのち、販売コンサルティングの担当に。各ドコモショップの課題解決に取組みました。待ち時間が長い店舗では、導線や受付オペレーションの変更など、さまざまな対策に取組み、改善していきました。

茨城支店 営業部
ドコモショップ向けの販売施策を担当

ドコモショップ向けの販売施策の企画立案から運用までを担当。失敗をしては改善しながら前進し、日々、PDCAサイクルを回したチャレンジの1年でした。エリアの分析を行い、特に需要が多いエリアに新たな店舗を出店したことでお客さまの利便性の向上に貢献できました。

経営企画部
全社を動かす責任の大きさを感じながら事業計画を策定

会社全体を動かす責任の大きさに戸惑いつつ、お客さまとドコモ、両者にとってメリットがあることを常に意識するよう上司からアドバイスをもらい、中期事業計画策定に従事。会社全体の視点で戦略や事業計画の策定にたずさわれたので、今後は自分で新たなサービスを生み出すことにチャレンジしていきたいです。

チームがひとつになる強さを
学んだ学生時代

学生時代の最大の思い出は、サッカーサークルの全国大会で優勝したことです。当時は週のほとんどをチームでの練習に費やし、その甲斐あっての優勝でした。高校時代をずっとベンチで過ごしたわたしだからこそ、チームプレーの大切さを誰よりも理解していたつもりです。サッカーが「チーム一丸となることの重要性と強さ」を教えてくれました。

学生時代の自分へのメッセージ

もっと自信を持っていいんだよ! 何かをやり遂げるための、熱い想いさえ持っていれば大丈夫。大事なのは、何ができるかではなく、「何をしたいか」だよ!

OFFのわたし

学生時代と変わらず、休日はサッカーやフットサルをしていることが多いです。最近は、社会人リーグにも挑戦しています。「生涯現役」を目標に掲げているので、これからもずっと続けていくと思います。会社の同僚や先輩に誘われてフットサルをしたり、同期とは休みの日に飲みに行ったりすることもあります。