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クロストーク WILLコース入社の新入社員×採用チーム

WILLコースって、どんな人が応募するの?すぐに輝けるキャリアの始め方

やりたいことが明確な人向けに初期配属を確約するWILLコース。オープンコースと比べてなんとなくハードルが高そうに思われているようですが、実際はどんな人が応募して、どんなキャリアにつながるコースなのでしょうか。WILLコースで入社して半年をむかえた2人と採用チームメンバーとで本音で語り合ってもらいました。

  • コンテンツサービス部
    コンテンツ企画担当

    NARUMI TSUTSUMI 堤 菜留美

  • 渡邉

    サービスイノベーション部
    ビッグデータ基盤担当

    SATOKI WATANABE 渡邉 聡紀

  • 濵砂

    総務人事部
    採用育成担当

    YUKARI HAMASUNA 濵砂 ゆかり

就活時期に初期配属が決まる安心感加えて入社後の長期的なキャリアが固定されるわけでもないことが魅力だった

濵砂 2人とも久しぶり。2人はWILLコースでドコモの新卒採用に応募してきてくれたんだけど、学生の中にはWILLコースに対してなんとなく高いハードルを感じている人も多いみたいなんだよね。そこで今日は、実際にWILLコースで応募して感じたことを率直に話してもらって、WILLコースへ応募するイメージをクリアにできればと思い集まってもらいました。さっそくだけど、まず2人がWILLコースでドコモに応募してくれた理由を教えてもらえる?

私はもともと就職してやりたいことが明確で、VRを活用したサービスを開発したいと考えていました。企業研究をする中でドコモの採用ホームページを見ていくうちに、スマートライフのビジネスデザインというワークフィールドの募集要項にたどり着いたのですが、そこには必須要件や歓迎要件の欄に「アプリのUI/UXへ興味があること」などが書かれていて、まさに「これは私のことだ!」と思い、「ドコモのこの分野で活躍する!」と直感的に決めました。

渡邉 僕も堤さんと同じように会社への志望動機は明確にあり、ドコモの膨大な顧客データを活用してイノベーションを起こしたいと考えていました。だけど一方で、ドコモにいる限りどこの部署にいてもこのビッグデータを活用できて、ドコモのお客さまを相手にすることは変わらないと思ったし、自分の可能性としても大学時代に技術的な勉強に力を入れていたから、いろんな選択肢があるとも感じていました。なので、実はどのワークフィールドが自分にとって最適なのかを選ぶことが難しく、内定が決まった後に相談しながら配属を決めていくオープンコースで応募することも検討していました。

濵砂 なるほど、可能性が幅広いからこそ迷っていたんだね。それで結局、どうしてWILLコースでの応募を決意してくれたの?渡邉くんはインターンシップにも参加したけど、それがきっかけだったのかな?

渡邉 はい、夏のビジネス創造インターンシップに参加したのですが、実はそこでも決めきれず、そのインターンシップの最後に、採用チームの方にどっちのコースで応募するべきか迷っていると正直に相談しました。僕が大学やアルバイトで開発に携わっていたことから、具体的にワークフィールドを絞ってみてもいいんじゃないかとアドバイスをもらえて、それで決意が固まりました。

濵砂 採用チームのアドバイスを聞いてくれてありがとう(笑)。それで、渡邉くんがやりたいことに一番近いR&Dのサービス系という当時のワークフィールドを選んでくれたんだね。ちなみに、WILLコースはあくまで入社時の配属先が決まるだけだから、その後にやりたいことが広がって別の部署に行きたくなったら他のワークフィールドでの活躍を選択できるので、入社時にキャリアがすべて縛られることはないよ。

そうですね。あくまで初期配属と考えれば、WILLコースを選ぶことのハードルも下がると思います。私も今やりたいことへの興味は少なくとも数年は続くものだと思っていますが、今後30歳とか40歳になった時に興味が変わることもあるかもしれないので、会社の中で幅広い事業に携われることも就職活動の軸のひとつでした。

濵砂 それは、これから応募しようとしてくれている学生さんにもぜひ伝えたいことだね。内定が出てから入社するまでの間に、WILLコースにしてよかったと感じたことはあった?

やっぱり、配属が決まっていることの安心感はありました。オープンコースだと、内定が出ても入社をむかえる4月1日になるまで配属先がわからないので、内定者時代の採用チームとの面談でもすごく緊張して臨むことになると思うのですが、WILLコースだとやることがわかっているから自信を持って的確に話ができたと思います。

渡邉 そうですね、それと入社までの時間を有効に使えたと思います。僕は技術系の研究室にいて、就職後もその学びを活かしたいと思っていたので、ドコモに内定して配属されるワークフィールドがわかっていたことから、大学で論文を書く時も実践モードでモチベーション高く取り組めましたね。

覚悟を決めて自立的な成長モードに入るのが早い

濵砂 WILLコースでワークフィールドが決まっていたとは言え、配属の対象となる部署は幅広いよね?実際に配属が決まって半年が経った今、思い通りの道に進めたと感じている?

渡邉 はい。R&Dの中でも特にAIやビッグデータを活用した開発を担う部署に配属していただいて、ビッグデータ基盤の構築や運用をしているのですが、まさにやりたかったことを担当できていると感じています。

私はコンテンツサービス部という部署で、サービスの企画・運営を担当しています。先ほど、VRサービスをつくりたいというお話をしましたが、そのためにまずはエンタメサービスがどのように企画され、リリースされ、運営されていくのか、一連の流れを見ておきたいと思っていました。入社前の面談でも濵砂さんにその話をしていたので、希望通りのところへ配属していただけたと思っています。4月1日に配属先を知った時は感激のあまり、濵砂さんにお電話してしまいました(笑)。

濵砂 喜んでもらえて、こちらも嬉しくなったのを覚えています(笑)。WILLコースで入社する人は、やりたいことが絞られている分、具体的に言語化してくれることが多いから、入社前の面談でも初期配属先でどんな業務を経験したいのか、意向を汲み取りやすいんだよね。

たしかに、面談では自信を持ってやりたいことをお話できましたし、採用チームの方が私のことを理解しようと向き合ってくださったことも印象に残っています。そうして希望を叶えていただいたからこそ、業務も頑張らなきゃいけないと思えましたし、モチベーション高く日々の仕事の励むことができています。もちろん、日々失敗も多く、うまくいかないことが9割くらいで、まだまだ期待に応えられていないという葛藤もあるのですが、やっぱり好きなことだからこそ頑張ろうって思えますね。

渡邉 僕ももちろん、まだできないことの方が多いと感じていますが、自分がやりたいことだからこそ、失敗しても明日はどうすればうまくいくのかと前向きに考えられています。先輩も今の部署で任された役割を全うできるように、専門技術はもちろん事務的な部分も含めて幅広くサポートしてくださるなど、成長できる環境で社会人のスタートダッシュを切ることができています。

濱砂 ありがとう、そう言ってもらえると採用チームとしても嬉しいです!ドコモは挑戦できることの選択肢が広いことが魅力のひとつだから、もちろん入社してからやりたいことを決めていく方法も歓迎だけど、WILLコースで入社した人は自分がこれを絶対にやるんだという意志を持って、自立的に成長していくモードに入るスピードが早い方が多いなという印象があります。入社直後から、いきいきと仕事しているイメージなんです。

そうですね、少なくとも、日曜日の夕方に憂鬱になったことは一度もないですね(笑)。いきいきと働けている理由として、行きたかった部署でやりたかった業務ができていることの他に、ドコモでは人に恵まれていることによる心理的安全性もとても大きいと感じています。先ほど渡邉くんが先輩からのサポートの話をしていましたが、ドコモの先輩方はコミュニケーション力が高くて、私に足りないことがあった時にも言うべきことは言ってくださるけど、相手に反抗したくなるような言葉は絶対に使わないので、いつも助けられているなと感じます。

渡邉 僕もドコモの人のよさは入社前から感じていました。インターンシップで出会った先輩社員はどの方も「ドコモ社員は人がいい」とおっしゃっていて、入社してからもそれは実感しています。

たしかに、さらに入社前のことを思い出すと、先輩社員だけでなくドコモに応募する学生がすでにコミュニケーション力が高くて、グループディスカッションも他のどの会社より平和で建設的な時間を過ごすことができました(笑)。そういった人間性がドコモ全体のDNAとして根付いているから、今後興味が変わって違う部署に行っても、ずっといきいきと働けると思っています。

初期配属の部署で心から実現したいことに挑む

濵砂 ところで、堤さんはどうしてそこまでVR開発という仕事に魅力を感じていたの?渡邉くんの場合は大学の研究からのつながりがあると思うけど、堤さんの原体験を教えてもらえるかな?

そうですね、原体験は2つあります。1つは、大学時代にVRを開発してイベントを開催した経験です。その時にVRの没入感のすごさに驚き、世の中の新しい波が生まれるポテンシャルを感じました。もう1つは、中学高校時代に持病があって家から出られない時期が長かったことです。持病は今では治っていますが、家から出られない時に家の中でも外にいるような体験ができるサービスができたらいいなと思いました。

濵砂 え、2つめの話は初耳だね。そんな話を聞いたら、採用チームとしては今後の活躍をなおさらサポートしたいと思うよ。

ありがとうございます。頑張ります。

濵砂 ちなみに、渡邉くんは今R&Dでビッグデータ基盤の構築と運用を担当しているということだけど、今後はどんなことをやっていきたいの?

渡邉 そうですね、ドコモには通信や各種サービスから、世界的に見ても大規模なデータが集められていて、今はこのデータを集めるだけでも他ではできない経験ができていると思っています。このデータを活かしてできることは限りなく広がっているので、今後は社内向けにデータ分析の基盤を提供することで、ドコモが新しい価値を生み出していくことに貢献したいですね。

濵砂 いろいろな話を聞かせてくれてありがとう、2人とも初期配属先の部署でいきいき頑張っている様子が知れてよかったです。

やってみたいと思える仕事があればぜひWILLコースで応募してほしい

濵砂 最後に、ドコモで働くことに興味を持ってくれている学生さんに、メッセージをお願いします。

そうですね、WILLコースでの応募に迷っている学生さんには、「怖がらなくていいよ」と伝えたいですね。自分がこのワークフィールドやポストに行きたいと書くのに、100パーセント意思が固まっている必要はなくて、なんとなくでもドコモに入ってこれをやってみたいと思うことがあれば、WILLコースで応募していいと思います。面接も本当にフラットな雰囲気で、一方的に質問されるというよりは、お互いに相手を知るジョブマッチングのようなイメージで会話ができたので、そのプロセスでやりたいことがより具体的になっていったり、広がっていったりすることもあるはずです。

渡邉 まさにその通りですね。自分も迷っていたくらいなので、WILLコースってやりたいことが明確になっていないと応募できないんじゃないかという不安もわかりますが、そんなにハードルが高いものではないです。自分の経験とか勉強、研究したことを書き出してみて、WILLコースの項目とひとつでも重なる箇所があったら、それはとても大きな接点になります。WILLコースを選ぶことで覚悟が決まったり、口に出すことで自分はこれをやるんだという意思と自信が湧いてきたりするので、ぜひ応募してみてください。

濵砂 2人ともありがとう。採用チームとしても、まだ自信がなくてもやってみたいことがあれば、ぜひWILLコースで応募してほしいと思っています。どんなワークフィールドやポストがあるのか、どんな人を募集しているのかについては、ぜひワークフィールドページを見てもらえたらと思います。また、より具体的な仕事内容や働き方を知ってもらうためのイベントもたくさん開催していて、みなさんにドコモをもっと知ってもらえる機会を用意していきます。セミナー情報はこちらでも逐一更新していくので、ぜひ参加してみてくださいね。お会いできる日を楽しみにしています。

AFTERWORD

採用チームからのメッセージ

今回登場してくれた2人も語っていたように、まずはWILLコースで募集しているワークフィールドやポストをご覧ください。すこしでも自分の興味と重なることがあれば、そこをキャリアのスタート地点にしてみてほしいと思います。初期配属を自分から決めていくことで、社会人としてのスタートダッシュも切りやすくなるはずです。